【発行国】 英国 / Great Britain
【額面】 5ポンド / 5 Pounds
【発行年】 2023年
【造幣局】 英国王立造幣局 / The Royal Mint
【発行枚数】 世界限定1枚
【材質】 銀
【品位】 0.999
【量目】 2オンス(62.42グラム)
【直径】 40.00mm
【鑑定機関】 NGC社
【グレード】 PF 69 UC 最高鑑定
【鑑定番号】 2168984-057
【その他】 元箱付 新しい スラブ
英国王立造幣局が手掛ける人気シリーズ「Tudor Beasts(テューダー朝の紋章の獣)コレクション」の一枚で、
ヘンリー7世にゆかりのある貴族・ボーフォート家を象徴する伝説上の獣「エアレー(Yale)」を描いた作品です。
コインの中央には、ツイストした角を持つ神秘的な獣「エアレー」が堂々と描かれ、
その足元にはボーフォート家の紋章が刻まれた盾が配置され、王家との結びつきを象徴しています。
曲がりくねった角や筋肉質の体つき、彫刻的な尾の動きなど、力と気品が共存する造形美が魅力です。
黒地の鏡面背景とマットな図柄によるULTRA CAMEO仕上げが、その威厳を一層際立たせています。
裏面には、エリザベス2世の最後期肖像が描かれており、女王時代を締めくくる記念貨としての価値も高まっています。
歴史と伝説、王権と技術が融合した英国銀貨の真髄。
あなたのコレクションに、ひときわ異彩を放つ“テューダーの獣”をぜひ迎えてみてください。
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🌟試鋳貨(しちゅうか)ってなに?
試鋳貨とは、本物のコインを発行する前に「お試し」で作られたコインのことです。
機械やデザインがちゃんと使えるか、サイズや材質が合っているかなどをチェックするために作られます。
* 正式発行前に、少ない枚数だけ作られます(中には1枚だけということも)。
* デザインは本物と同じこともあれば、最初の案で違うこともあります。
* 材質も本物と同じとは限らず、試しに別の金属で作る場合もあります。
* 通常はお金として使われることはなく、内部チェック用です。そのため、正式に発行されなかった可能性があります。
* とても数が少ないため、コレクターの間では希少で価値の高いコインとされています。
たとえば、日本の明治時代や昭和時代、またイギリスの造幣局でもこうした試しのコイン(Pattern Coin)が作られていました。
時代の進展に伴い、イギリス王立造幣局は試鋳貨を発行する際に公式認定書を添付するようになり、
試鋳貨の権威性とコレクション価値が一層高まりました。
米国の第三者鑑定機関、NGC社にて鑑定済みです。贋作の心配はありません。
https://www.ngccoin.com/certlookup/2168984-057/69/
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