【発行国】 英国 / Great Britain
【額面】2 ポンド / 2 Pounds
【発行年】 2023年
【造幣局】 英国王立造幣局 / The Royal Mint
【発行枚数】世界限定1枚
【材質】 銀
【品位】 0.999
【量目】1オンス(31.21グラム)
【直径】 38.61mm
【鑑定機関】 NGC社
【グレード】PF 69 UC 最高鑑定
【鑑定番号】2168984-069
【その他】 元箱付 新しい スラブ
英国ロイヤルミントが歴代君主の肖像を現代に蘇らせる「Monarchs(君主)」シリーズの一環として発行した、
チャールズ1世(1600–1649)を称える2ポンド銀貨の試鋳貨(Trial Piece)です。
【デザインの特徴】
表面:王冠を戴き剣を掲げて馬上に立つチャールズ1世の凛々しい姿が描かれており、
17世紀の威厳と美学が詰まったクラシカルなデザインとなっています。
周囲を飾るラテン語銘文や繊細なフチの装飾が、格式の高さを際立たせています。
裏面:チャールズ3世の肖像が描かれ、同じ「チャールズ」の名を持つ2人の英国王が、
時代を超えて1枚のコイン上で対話するかのような構図も印象的です。
歴史的背景と芸術的価値、そして鑑定付き試鋳貨としての希少性を兼ね備えた、
英国王室コレクションの真髄を体現する逸品です。
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🌟試鋳貨(しちゅうか)ってなに?
試鋳貨とは、本物のコインを発行する前に「お試し」で作られたコインのことです。
機械やデザインがちゃんと使えるか、サイズや材質が合っているかなどをチェックするために作られます。
* 正式発行前に、少ない枚数だけ作られます(中には1枚だけということも)。
* デザインは本物と同じこともあれば、最初の案で違うこともあります。
* 材質も本物と同じとは限らず、試しに別の金属で作る場合もあります。
* 通常はお金として使われることはなく、内部チェック用です。そのため、正式に発行されなかった可能性があります。
* とても数が少ないため、コレクターの間では希少で価値の高いコインとされています。
たとえば、日本の明治時代や昭和時代、またイギリスの造幣局でもこうした試しのコイン(Pattern Coin)が作られていました。
時代の進展に伴い、イギリス王立造幣局は試鋳貨を発行する際に公式認定書を添付するようになり、
試鋳貨の権威性とコレクション価値が一層高まりました。
米国の第三者鑑定機関、NGC社にて鑑定済みです。贋作の心配はありません。
https://www.ngccoin.com/certlookup/2168984-069/69/
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