【発行国】 英国 / Great Britain
【額面】 100ポンド / 100 Pounds
【発行年】 2023年
【造幣局】 英国王立造幣局 / The Royal Mint
【発行枚数】 世界限定1枚
【材質】 金
【品位】 0.9999
【量目】 1オンス(31.21グラム)
【直径】 32.69mm
【鑑定機関】 NGC社
【グレード】 PF 70 UC 最高鑑定
【鑑定番号】 2168793-009
【その他】 元箱付 新しい スラブ
英国王立造幣局が発行する干支シリーズの中でも、
特に人気の高い「卯年(うどし)」を記念して制作された1オンス金貨です。
伝統的な干支文化と英国の卓越した金貨製造技術が融合し、
東洋と西洋の美意識を織り交ぜた仕上がりとなっています。
表面には、柔らかな毛並みまで繊細に表現された兎(うさぎ)が草むらに佇む姿が描かれ、
背景には桜の花びらのような葉が舞う静かな情景が広がります。
上部には「YEAR OF THE RABBIT 2023」および漢字の「兎」が刻まれ、文化的な深みを与えています。
兎は古来より、幸運・繁栄・跳躍を象徴する動物として親しまれ、縁起の良いモチーフとされています。
英国発の干支金貨としては極めて珍しく、アジア市場との架け橋としても
注目を集める1オンス金貨です。コレクションのハイライトにふさわしい一品です。
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🌟試鋳貨(しちゅうか)ってなに?
試鋳貨とは、本物のコインを発行する前に「お試し」で作られたコインのことです。
機械やデザインがちゃんと使えるか、サイズや材質が合っているかなどをチェックするために作られます。
* 正式発行前に、少ない枚数だけ作られます(中には1枚だけということも)。
* デザインは本物と同じこともあれば、最初の案で違うこともあります。
* 材質も本物と同じとは限らず、試しに別の金属で作る場合もあります。
* 通常はお金として使われることはなく、内部チェック用です。そのため、正式に発行されなかった可能性があります。
* とても数が少ないため、コレクターの間では希少で価値の高いコインとされています。
たとえば、日本の明治時代や昭和時代、またイギリスの造幣局でもこうした試しのコイン(Pattern Coin)が作られていました。
時代の進展に伴い、英国王立造幣局は試鋳貨を発行する際に公式認定書を添付するようになり、
試鋳貨の権威性とコレクション価値が一層高まりました。
米国の第三者鑑定機関、NGC社にて鑑定済みです。贋作の心配はありません。
https://www.ngccoin.com/certlookup/2168793-009/70/
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