【発行国】 日本
【額面】 1円
【発行年】 1886年
【造幣局】 大蔵省造幣局
【発行枚数】 9,084,262枚
【材質】 銀/銅
【品位】 銀900/銅100
【量目】 26.96グラム(0.7801 oz ASW)
【直径】 38.60mm
【鑑定機関】 PCGS社
【グレード】 MS 64 PL プルーフライク 最高鑑定
【鑑定番号】 47436127
【その他】 新しい スラブ
本品は、明治19年(1886年)に発行された日本の大型1円銀貨で、
PCGSにより「MS64 PL(Prooflike)」と鑑定された、視覚的にも美しく、希少価値の高い一枚です。
しかもPCGSの鑑定記録上、本グレードは世界に2枚のみで、
これ以上の評価は存在しない最高鑑定品(ポピュレーション・ハイヤー:0)です。
【デザインの特徴】
表面:日本の国家的象徴である「昇り龍」が力強く彫刻され、周囲に「大日本 明治十九年」と漢字で表記。
龍の表現は極めて精緻で、うろこや爪まで細部が明確に描かれています。
裏面:「一圓」の文字を中心に、上部には皇室の菊花紋章、左右には稲穂と桐の葉が対称に配置されており、
日本の伝統と威厳を体現しています。
PL指定を受けた本品は、光の反射が非常に美しく、
打刻の鮮明さも相まってまるで鏡面仕上げのプルーフ貨のような存在感を放ちます。
実用硬貨として発行された1円銀貨の中で、ここまで美観・保存状態ともに優れ、かつPL指定を受けたコインは非常に稀少です。
しかも本品はPCGSでの最高グレードに位置づけられており、コレクターズアイテムとしての完成度は非常に高く、資産価値のある逸品です。
米国の第三者鑑定機関 、PCGS社にて鑑定済み。贋作の心配はありません。
https://www.pcgs.com/cert/47436127
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