【発行国】 日本
【額面】 1円
【発行年】 1883年
【造幣局】 大蔵省造幣局
【発行枚数】 3,636,678枚
【材質】 銀/銅
【品位】 銀900/銅100
【量目】 26.96グラム(0.7801 oz ASW)
【直径】 38.60mm
【鑑定機関】 PCGS社
【グレード】 MS 64 PL プルーフライク 最高鑑定
【鑑定番号】 47436119
【その他】 新しい スラブ
本品は、明治16年(1883年)に発行された日本の大型1円銀貨で、PCGS(世界的鑑定機関)により
「MS64 PL(Prooflike)」のグレードを受けた極めて希少な一枚です。
鏡面のような美しい光沢を持つPL(プルーフライク)指定に加え、鑑定済みは世界に1枚のみで、
これ以上のグレードは存在しない最高鑑定となっています(ポピュレーション1/ハイヤー0)。
【デザインの特徴】
表面:「昇り龍」が中央に力強く彫刻され、その周囲に「大日本 明治十六年」の文字が漢字で配されています。
細部まで丁寧に彫られた龍は、明治日本の国家的威厳や力強さを象徴しており、視覚的にも迫力があります。
裏面:「一圓」の文字を中心に、上部には皇室を表す「菊花紋章」、左右には稲穂と桐の枝が対称に配置され、
日本の伝統・格式・豊穣を表現する象徴的な構図となっています。
PL(プルーフライク)仕様により、打刻面は通常の未使用銀貨よりも光沢が強く、
まるでプルーフ貨幣のような鏡面反射を見せます。
明治銀貨の中でも、1883年銘はPL指定かつ最高鑑定品が極端に少なく、
コレクター市場でも非常に珍重されています。
本品はその中でも唯一無二の存在であり、保存状態、美観、希少性のすべてにおいてトップクラスの逸品です。
米国の第三者鑑定機関 、PCGS社にて鑑定済み。贋作の心配はありません。
https://www.pcgs.com/cert/47436119
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