【発行国】 日本
【額面】 1円
【発行年】 1870年
【造幣局】 大蔵省造幣局
【発行枚数】 3,685,049枚
【材質】 銀/銅
【品位】 銀900/銅100
【量目】 26.96グラム(0.7801 oz ASW)
【直径】 38.58mm
【鑑定機関】 PCGS社
【グレード】 MS 64
【鑑定番号】 46137213
【その他】 新しい スラブ
この銀貨は、明治初期に発行された日本最初期の洋式銀貨「明治3年1円銀貨」です。
本品は「タイプ3」に分類されるバラエティで、
「欠貝円(正円ではなく一部が欠けたように見える円形)」と
「有輪(縁取りあり)」の特徴を持っています。
加えて、ミントエラーとして「45度反時計回りに傾いた打刻(45° CCW Rotated Dies)」が確認されており、
収集家にとって非常に興味深い一枚です。
グレーディングは、世界的鑑定機関PCGSによるMS64(未使用〜完全未使用品)とされており、
表面の保存状態や鋳造の美しさが高く評価されています。
ホルダーはPCGS Gold Shield仕様で、NFCによる真贋確認機能も搭載されています。
【デザインの特徴】
表面:龍が力強く描かれており、当時の日本の威厳や国威を象徴しています。
裏面:旭日と菊花紋が刻まれ、明治政府の近代国家としての意志が反映されています。
このような初期の明治銀貨は、日本の貨幣制度の近代化を象徴する歴史的価値の高いコインであり、
状態・エラー・バラエティの3点が揃った本品は、コレクター必見の逸品です。
米国の第三者鑑定機関、PCGS社にて鑑定済みです。贋作の心配はありません。
https://www.pcgs.com/cert/46137213
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