【発行国】 日本
【額面】 50銭
【発行年】 1912年
【造幣局】 大蔵省造幣局
【発行枚数】 3,677,704枚
【材質】 銀/銅
【品位】 銀800/銅200
【量目】 10.13グラム(0.2605 oz ASW)
【直径】 27.27mm
【鑑定機関】 PCGS社
【グレード】 MS 64+
【鑑定番号】 16373377
【その他】 新しい スラブ
1912年(明治45年)に発行された旭日50銭銀貨は、明治時代の最終年にあたる年号を持つ、
日本近代銀貨の中でも歴史的な意味合いの強い一枚です。
明治初期に始まった近代貨幣制度は、約40年を経てより整ったものとなり、本品はその成熟期に発行された銀貨といえます。
意匠には、中央に力強く広がる旭日、菊花紋章、桐紋、そして額面を囲む植物文様が配されており、
明治期の日本貨幣らしい格式と落ち着いた美しさを感じさせます。
また、明治45年銘は「明治最後の年号」としてコレクション上の人気も高く、
明治時代の終わりと大正時代への移り変わりを象徴する存在でもあります。
歴史性、年号の特別感、端正なデザイン、そして高鑑定を兼ね備えた、明治銀貨コレクションにふさわしい魅力的な一枚です。
米国の第三者鑑定機関、PCGS社にて鑑定済みです。贋作の心配はありません。
https://www.pcgs.com/cert/16373377
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