【発行国】 日本
【額面】 1円
【発行年】 1896年
【造幣局】 大蔵省造幣局
【発行枚数】11,363,949枚
【材質】 銀/銅
【品位】 銀900/銅100
【量目】 26.96グラム(0.7801 oz ASW)
【直径】 38.10mm
【鑑定機関】 NGC社
【グレード】 MS 64
【鑑定番号】 6921794-001
【その他】 新しい スラブ 左丸銀
1896年(明治29年)の1円銀貨は、明治時代の近代貨幣制度を象徴する大型銀貨の一つです。
表面には力強い龍図、裏面には菊花紋章と「一圓」の文字が配され、日本近代銀貨らしい重厚感と美しい彫刻技術を楽しめます。
本品は、1897年(明治30年)に「銀」の刻印が加えられた、いわゆる「丸銀」付きの1円銀貨です。
明治30年の貨幣制度変更により、日本本土での1円銀貨の通用は廃止されましたが、
台湾など一部地域では引き続き銀貨需要があったため、このような丸銀付きの銀貨が用いられました。
通常の1円銀貨とは異なる歴史的背景を持つ点が、大きな魅力です。
歴史性・デザイン性・高鑑定の安心感を兼ね備えた、明治1円銀貨コレクションにおすすめできる一枚です。
米国の第三者鑑定機関、NGC社にて鑑定済みです。贋作の心配はありません。
https://www.ngccoin.com/certlookup/6921794-001/64/
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